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前回の記事では、グリチルリチン酸2K(グリチルリチン酸ジカリウム)配合の、効果効能について書きました。今回はそれぞれの効能の、正と負の部分について、言及してまいりたいと思います。
 
前回の記事でのグリチルリチン酸2Kの効果効能として、抗炎症効果を最初に挙げました。抗炎症作用とは、文字通り炎症を抑え込むことです。炎症とは身体を治癒するための、自己防衛機能です。何らかの理由で損傷を受けた部位を修復するために、熱をもったり腫れる状態を指します。
 
炎症がひどい場合はもちろん苦痛であり、炎症を抑えることで楽になれます。たとえばアトピー性皮膚炎の場合は皮膚が炎症を起こして、比較的強い痒みが伴います。これでは睡眠も得にくくなるため、抗炎症作用を持つグリチルリチン酸2K配合薬用化粧水が、有効となる場合があるわけです。もちろん基本は、ステロイド剤によるスキンケアですが・・・。
 
しかし、楽になったのはよいものの、それは炎症の規模を大幅に縮小し、治癒を先延ばしにすることとなります。次回の記事では、抗炎症効果の負の部分について、書きたいと思います。
 

 

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前回の記事では、医薬部外品(薬用化粧品)へのグリチルリチン酸2K(グリチルリチン酸ジカリウム)の配合目的について書きました。今回は同成分を配合する、メリットとデメリットについて、書きたいと思います。
 
グリチルリチン酸2Kを配合した医薬部外品(薬用化粧品/薬用化粧水)や化粧品/化粧水の宣伝文句は、おおよそ以下のような効果効能がほとんどでしょう。
 
①抗炎症効果
 
②肌荒れ防止効果
 
③抗アレルギー効果
 
④美白効果
 
これらの効果は、たしかにあるでしょう。しかしこれらの効果を得るために大きな代償を支払っていることは、あまり知られていません。実際に同成分配合スキンケア製品、とくに医薬部外品を長く使用された方は、それとなく気付き始めるといった感じでしょうか・・・。
 
実はグリチルリチン酸2Kは、化粧品成分としては希なほどの、「諸刃の剣」のような成分なのです。そのあたりを次回の記事より、書いてまいりたいと思います。
 

 

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前回の記事では、グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K)の化粧品への、配合目的について書きました。今回は医薬部外品、いわゆる薬用化粧品への配合目的について、書きたいと思います。

 
お肌や粘膜に塗布する医薬部外品とは、化粧品と医薬品の中間に位置付けられ、何らかの薬効を有するものです。身体の作用が穏やかであることが前提であり、そのため重篤な副作用もないとされています。
 
薬用化粧水などの医薬部外品への配合目的は、化粧品とほぼ同じで、肌荒れ防止などです。しかしメラニン生成の抑制効果を目的とした、いわゆる美白化粧品に配合される場合が多く、化粧品よりも配合量が高くなっているようです。
 
なぜならグリチルリチン酸ジカリウムを高配合することで、血行を阻害し、お肌を病的に白く見せることができます。それを消費者が、美白化粧品の即効性と信じ込み、使い続けるわけです。
 
美白するといった表現を用いているグリチルリチン酸ジカリウム配合の薬用化粧品は、注意が必要でしょう。黒くなった肌を白くするといった効能効果の宣伝は、薬用化粧品にも許されていません。
 
なおグリチルリチン酸ジカリウムを有効成分とした医薬部外品では、今まで2つの大きな事故がありました。お茶石鹸による小麦アレルギー事故と、ロドデノールまだら美白事故です。両製品とも、グリチルリチン酸ジカリウムが配合されていて、同時に「美白する」という広告がなされていました。
 
グリチルリチン酸ジカリウムには、アレルギーによる肌荒れを抑え込む効果があります。身体がアレルゲンや特定の成分を毒物として認識してアラーム(アレルギー反応)を発しても、グリチルリチン酸ジカリウムが高配合されていた場合は、気付かない危険性があるわけです。その結果、重篤な身体的被害へと至ったのでしょう・・・。
 
そのような大きな事故に至らなくとも、必要もないのにグリチルリチン酸ジカリウムが高配合された医薬部外品を常用することは、お薦めできません。多量のグリチルリチン酸ジカリウムを恒常的に経皮摂取することにもなりかねません。
 
どうしてもグリチルリチン酸ジカリウム配合の薬用化粧品を使い続けたい場合は、血行阻害による浮腫(セルライト)が顔にできていないか、また皮膚の代謝が落ちるために、美しさを失っていないか等の、副作用のチェックぐらいはせめてしておきましょう。
 
次回の記事ではグリチルリチン酸2Kを配合する、メリットとデメリットについて書きたいと思います。
 

 

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