2017年01月

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前回の記事では、手作り化粧水の保存料として、1,3-ブチレングリコール(BG)を手作り化粧水に使用する危険性について書きました。今回は代表的な防腐剤である、フェノキシエタノールを手作り化粧水に配合する危険性について、書きたいと思います。
 

フェノキシエタノールが旧表示指定成分ではない、玉露にも含有されている天然成分であるということから、フェノキシエタノールが安全で低刺激であるとお考えの方は、決して少なくないようです。パラベンを配合するよりは、はるかに安全であるといった感じでしょうか・・・。しかしこれは間違った認識であると、アルガ・アイは考えます。
 
第一に、フェノキシエタノールが化粧品に使用されるようになった時は、表示指定成分の制度はなくなりました。もしフェノキシエタノールがもっと以前より化粧品に使用されていたと仮定すれば、表示指定成分となっていた可能性が高いでしょう。最近になってフェノキシエタノールの、胎児や生殖器への悪影響が、明らかになってきているようです。
 
第二に、玉露の葉を生で食する方は、おられないでしょう。ご存知のように、茶葉は加熱処理した後に、煎じて飲むものです。フェノキシエタノールは揮発性のため、お茶には決して含まれません。経口摂取した場合、フェノキシエタノールは猛毒です。シイタケはホルマリンを産生しますが、やはりシイタケも加熱処理後に食します。ホルマリン入りの化粧水など違法であり、超危険です。
 
第三に、パラベンを保存料とするコスメに比べれば、フェノキシエタノールを主要保存料とする化粧品のほうが、肌負担が大きいようです。防腐助剤として1,3-ブチレングリコール(BG)を多量に配合する傾向があるため、肌負担が大きくなるかもしれません。
 
以上のように、フェノキシエタノールは決して無害ではありません。敏感肌/乾燥性敏感肌の方は、手作り化粧水へのフェノキシエタノール配合を、慎重になられたほうが無難であると、アルガ・アイは考えます。
 
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前回の記事では、手作り化粧水の保存料として、1,2-ヘキサンジオールを手作り化粧水に使用する危険性について、書きました。今回は、化学合成保湿剤としてもお馴染みの、BG(1,3-ブチレングリコール)を手作り化粧水に配合する危険性について、書きたいと思います。
 

1,3-ブチレングリコールは保湿効果を得る目的だけでなく、フェノキシエタノール等の化学合成保存料の防腐効果を高める目的の防腐助剤として、化粧品/化粧水によく使用されます。保湿効果を得るには数パーセントでも十分といわれていますが、その濃度でも防腐助剤としての働きは充分あるとされています。
 
1,3-ブチレングリコール単体でそれなりの防腐効果を得ようとする場合は、10%~20%以上の高濃度で配合する必要があるとされています。この機能を利用して手作り化粧水の防腐剤として利用することも可能でしょうが、かなりリスクを伴うでしょう。
 
なぜなら数パーセントの濃度であっても、1,3-ブチレングリコールによる接触性皮膚炎を発症することは、決して珍しくありません。その濃度をさらに上げた場合は、敏感肌の方にはとても耐えることができないでしょう。
 
手作り化粧水を利用されている方の多くは、自称敏感肌の方やアトピー肌(アトピー性皮膚炎)等の、比較的お肌が弱い方です。エタノールをはじめとして、防腐剤や界面活性剤などの刺激物をさけるために、手作り化粧水をスタートされたと思います。
 
1,3-ブチレングリコールは元来、お肌が弱い方には不向きな化粧品成分です。同成分の使用は、慎重になられたほうが無難でしょう。
 
次回の記事では、単体販売されているフェノキシエタノールを手作り化粧水に配合する、メリット/デメリットについて書きたいと思います。
 

 

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前回までの記事では、手作り化粧水の保存料として、天然系の各種防腐剤を加える危険性について、書きました。今回は溶剤や保湿剤としての機能を兼ね備えた、化学合成防腐剤の1.2ヘキサンジオールの安全性/危険才について、書きたいと思います。
 

1.2-ヘキサンジオールは、アルコールやBG(ブチレングリコール)と同様に、植物エキス抽出などの溶媒としてよく利用される溶剤です。また保湿効果や防腐効果も備えているため、手作り化粧水の防腐剤としても利用されるようです。
 

この1,2-ヘキサンジオールですが、インターネット上ではよく、「安全性が高い。」等といわれています。極端な例では、「グリセリンと同程度の安全性」といったことまでも、書かれているが実態です。しかしアルガ・アイ的にはズバリ、1.2-ヘキサンジオールの安全性は、きわめて低いといえるでしょう。
 
しかしなぜこのように、安全性が高いと書かれるのでしょうか・・・。
 

それは1.2-ヘキサンジオールの化粧品用途での歴史が、比較的浅いからです。そのために危険性に関する情報が、とても少ないのが実情です。
 
その物質の安全性を確かめるには、MSDS(安全データシート)をみるわけですが、知られていない危険情報については、「情報なし」と記載されます。その文言が「危険性なし」といった文言に置き代わってしまうことは、よくあるお話です。
 

実際EU諸国の安全データシートでは、目や皮膚に対する刺激性は、区分2に規定されています。区分は1がイチバン危険性が高く、4が微弱となり、問題がまったくない場合は区分外となります。ですから1,2ヘキサンジオールは、もちろん配合濃度にもよりますが、それなりの肌刺激があると考えて、差し支えのない化粧品成分なのです。

次にもう少し、シリアスな情報を参照してみましょう。下記のURLは、米国ニュージャージー州の健康福祉局が、市民向けに出した1,2-ヘキサンジオール(別名:ヘキセレングリコール)に関する注意喚起です。
 

http://nj.gov/health/eoh/rtkweb/documents/fs/1003.pdf

 
1,2-ヘキサンジオールを扱う職場で継続的に従事する人には、腎臓や肝臓への悪影響があるとの、注意喚起がなされています。飲酒をする人はとくに要注意で、1,2-ヘキサンジオールよる肝臓障害が増大するとのことです。
 

そしてさらなる注意喚起として、生殖器への悪影響や発がん性については、しっかりとした評価がなされていないと、警告的に記述されていることです。日本では1,2-ヘキサンジオールの毒性については比較的寛容ですが、アメリカでの危機意識は相当なものです。
 
(虫除けなどに広く使用されてきた2-エチル-1,3-ヘキサンジオールの催奇性が判明して問題となりましたが、アメリカでの危機意識の強さは、これが影響しているかもしれません。)
 

以上のように1.2-ヘキサンジオールの危険性について書いてまいりましたが、「グリセリンと同等に安全性が高い。」といった文言は、事実からかけ離れた妄言(=ウソ・デマ)であることが、充分ご理解いただけたと思います。そのようなデマを流布するサイトは、信頼に値しないでしょう。
 

そして手作り化粧水に配合して使用した場合の実際の安全性については、ある意味人体実験なのです。毎日何度か経費摂取された1,2-ヘキサンジオールが、身体の内部でどのように牙をむくか否かは、まったく未知のことです。

 
そこまでのリスクを冒してまで、1.2-ヘキサンジオールを配合した手作り化粧水を作るべきではないでしょう。それであれば、パラベン配合の出来合いの化粧水を、使ったほうがはるかに安全性が高いでしょう。パラベンの場合は十分な科学的評価がなされており、一定の安全性が確保されています。

安全性の高い手作り化粧水をつくられるのであれば、1,2-ヘキサンジオールのような得体の知れない防腐剤は配合せず、腐敗するまでに使い切るべき、それが理想的な手作り化粧水であると、アルガ・アイは考えます。
 
次回の記事では、BG(ブチレングリコール)を防腐剤として配合する、手作り化粧水の安全性/危険性について、書きたいと思います。
 

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「苺鼻」とは、毛穴の開きとテカリ/脂浮きが複合した状態を指します。中には大きく開いた毛穴の中に汚れが詰まり、黒い点々が生じてしまっているような状態もあるようです。いちご鼻が生じる大きな原因は、お肌の乾燥です。

これを改善するために、粘着力の強い鼻パックを使用するのは、避けるべきでしょう。たしかに汚れはキレイに除去でき、一時的にキレイになるかもしれませんが、汚れと一緒に角質層の表皮をはぎ取ってしまいます。その結果ますますお肌が保水力を失い、テカリも毛穴も増大していくでしょう。

過去の記事①では、洗顔フォームやクレンジングオイル等の合成洗剤を使用したダブル洗顔をやめることで、毛穴が引き締まる可能性について書きました。また過去の記事②では、合成洗剤を使用した洗顔をやめることで、テカリ/脂浮きが解消/改善される可能性について書きました。
 
じつは「いちご鼻」とは、①の毛穴の開きと②のテカリ/脂浮きが重複した、美観を損ねる状態を指します。なかには大きく開いた毛穴に、皮脂や化粧品の残骸が黒い汚れとなって詰まり、黒いブツブツ状態となってしまっているようです。
 
これを改善するために、粘着力の強い鼻パックを使用するのは、避けるべきでしょう。たしかに汚れはキレイに除去でき、一時的にキレイになるかもしれません。しかし汚れと一緒に角質層の表皮をはぎ取ってしまうという、たいへんな危険性があります。その結果ますますお肌が保水力を失い、テカリも毛穴も増大するのは必至でしょう。
 

以上のことから、もしイチゴ鼻の原因が合成洗剤洗顔によるものであれば、純石鹸洗顔に切り替えることで改善できるでしょう。もちろんベースメイクもポイントメイクも、純石鹸で落ちるように工夫する必要があります。純石鹸洗顔に切り替えることで、お肌は潤いを取り戻す可能性が、充分にあります。

2つの過去の記事にも書きましたが、弊社アドバイザー医師の北廣美先生(奈良県三郷町 医療法人やわらぎ会理事長/代替医療で超有名な先生)によれば、本来お肌は独力で潤いを取り戻す力が備わっているとのことです。言い方をかえれば、合成洗剤をやめて純石鹸洗顔に切り替えるだけで、お肌に備わっている回復力で、自然と潤うということです。
 

もしあなたが30代、40代の方であれば、そろそろお肌は合成洗剤洗顔に、耐えることができないようになってしまっているかもしれません。今までのようにお人形さんのようなツルっとした重厚なメイクをやめて、純石鹸でメイク落としができる、ナチュラルメイクに切り替えてみてはいかがでしょうか!
 
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「苺鼻」とは、毛穴の開きとテカリ/脂浮きが複合した状態を指します。中には大きく開いた毛穴の中に汚れが詰まり、黒い点々が生じてしまっているような状態もあるようです。いちご鼻が生じる大きな原因は、お肌の乾燥です。

これを改善するために、粘着力の強い鼻パックを使用するのは、避けるべきでしょう。たしかに汚れはキレイに除去でき、一時的にキレイになるかもしれませんが、汚れと一緒に角質層の表皮をはぎ取ってしまいます。その結果ますますお肌が保水力を失い、テカリも毛穴も増大していくでしょう。

過去の記事①では、洗顔フォームやクレンジングオイル等の合成洗剤を使用したダブル洗顔をやめることで、毛穴が引き締まる可能性について書きました。また過去の記事②では、合成洗剤を使用した洗顔をやめることで、テカリ/脂浮きが解消/改善される可能性について書きました。

以上のことから、もしイチゴ鼻の原因が合成洗剤洗顔によるものであれば、純石鹸洗顔に切り替えることで改善できるでしょう。もちろんベースメイクもポイントメイクも、純石鹸で落ちるように工夫する必要があります。純石鹸洗顔に切り替えることで、お肌は潤いを取り戻す可能性が、充分にあります。

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なお、あなたの苺鼻が治療を必要とするぐらいまで悪化している場合は、医療機関での診察を強くオススメします。いずれにしても合繊洗剤洗顔は、すぐにでもやめるべきでしょう。

 

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念のためのお断りですが、健康な範囲を逸脱した状態にまで苺鼻が悪化している場合は、医療機関での診察を、強くオススメいたします。

 

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前回の記事では、オーガニックエタノールを手作り化粧水に加える危険性について、書きました。日本酒や焼酎に含まれるエタノールは、想像以上にお肌に負担をかけてしまう危険性があります。注意が必要でしょう。今回はヒバ油およびその抽出物である、ヒノキチオールを手作り化粧水に使用する、安全性について書きたいと思います。
 

ひば水をベースとして、グリセリンなどの保湿剤を加えた手作り化粧水を、お好みの方は少なくないようです。ひば水とは、ヒバ精油をごく美容エマルジョン状態で混ぜ込んだものです。ひばの香りを楽しむメリットもあり、スキンケアと同時に森林浴を楽しむ、アロマテラピーの要素もあるようです。
 

さて、このひば油の中には、ヒノキチオールという成分が含まれていて、これが有用成分となるわけです。この成分は抗菌力、とくに真菌に対して、強い効果が期待できるとされています。また防虫効果もあり、忌避剤としても有効とされています。スキンケア製品においては、殺菌効果を目的として配合されるほか、新陳代謝や血行促進を期待して配合されるようです。もちろん、製品自体の保存料としての、役目も果たすようです。
 

さて、このヒノキチオールの安全性ですが、他の多くの天然由来成分と同様に、アレルギー発症のリスクがあるようです。たとえば、ヒノキチオール配合の製品でアレルギー性接触皮膚炎を起こした事故が、報告されています。その方は、アトピー性皮膚炎であったことも報告されていましたから、健常者であればどうであったかという疑問は残りますが・・・。
 

このヒノキチオール関する情報量は少ないため、安全性については判断が難しいところでしょう。下記の大阪府と東京都の見解が、ネット上で確認できる、偏向のない実体を反映した情報だと思われます。
 

大阪府立公衆衛生研究所のメールマガジンでは、「ヒノキチオールが原因でアレルギーになったという報告もあり、必ずしも安全だと確認された訳ではありません。」と、ヒノキチオールへの過信は禁物との、緩やかな警告を発しています。そして「ヒノキチオールによる抗菌力やヒトへの影響を、光分解産物も含めて詳細に調べ、安全性評価を行うことが、今後の課題です。」と、ヒノキチオールの安全性評価は、今からだとしているわけです。
 

いっぽう東京都健康安全研究センターでは、「ヒノキチオールは植物性の天然成分であるという安心感から,近年,繊維製品,包装フィルム5)等の抗菌剤としての需要が増加している.さらに,食品の鮮度保持剤としても期待され,既存添加物名簿に保存料(ツヤプリシン)として収載されている.」と、ヒノキチオールの盲目的な工業利用に対する反省ともとれる記述がなされています。そして「ヒノキチオールの毒性については天然物ということで詳細な検討が行われなかった.近年,各種毒性評価が行われるようになり,当センターにおいて妊娠マウスに対して催奇形性があるとの報告がなされている.」といった、ややショッキングな記述となっています。
 

以上のようにヒノキチオールは、「天然=安全」といった、無責任な妄想でさまざまな分野での工業利用がなされてきたわけです。そういう中で催奇性が判明したために、今更ながら安全性調査が始まったということです。言い換えれば、ヒノキチオールを使用した製品で、国民の多くが人体実験に参加させられているということです。
 

このようなこともあってか、生協さんではヒノキチオールを使用した食品は、排除されているようです。またスキンケア分野におきましても、現在ヒノキチオールを製品に配合する場合は、安全性確保のため上限量が厳しく規制されています。具体的にはパラベンの10倍程度厳しく、それほどヒノキチオールは強い成分なのです。研究者/専門家によっては、パラベンやフェノキシエタノールよりも危険だと、お考えの方もいらしゃるようです。
 

日本人がヒノキをスキンケア要素として最初に利用したのは、桧風呂であったかもしれません。お湯に桧に含まれるヒノキチオールが溶出したとしても、非常にわずかであることは、容易に想像できるでしょう。つまり日本人はヒノキには慣れ親しんではいますが、この程度なのです。ヒノキチオールがたっぷりと配合された化粧水/化粧品を、使用してきた経験はないのです。

ヒノキチオールが配合された製品で肌トラブルが生じた場合は、天然だから安全のはずと信じ込まず、直ちにご使用を中止すべきでしょう。消費者の安全をお考えのメーカーや販売者によっては、ヒノキアレルギーやアレルギー体質の方へは、使用への慎重さが喚起されています。しかしそういった良心的な業者さんは、ごくわずかな状態です。あなたの安全を守るのが、最後はやはりあなたご自身ということになります。
 

そしてもう一点・・・。ヒノキチオールとともにグリチルリチン酸2Kもしくはグリチルリチン酸アンモニウムが配合されている場合はとくに、適切な注意が必要です。グリチルリチン酸化合物はアレルギー発症を押さえ込み、アレルギー発症の自覚を遅らせる危険性を否定できないからです。
 
過去に起きた2大スキンケア製品事故、すなわち「お茶石鹸アレルギー/アナフィラキシーショック事件」と「ロドデノールまだら事件」では、グリチルリチン酸2Kが配合されていました。このようにグリチルリチン酸化合物は、アレルギー発症の自覚を遅らせる可能性を、否定できないでしょう。
 

このように書いてしまったわけですが、私は決してヒノキチオール自体を、悪者だといっているわけではないのです。「天然由来だから安全」といった誤ったキャッチフレーズに惑わされることなく、お肌に異常が出たらすぐにご使用を中止すべきです。またアレルギー体質の方やヒノキアレルギーのある方は、ご使用に際しては慎重になるべきでしょう。
 

何よりも、ヒノキチオール自体はこれからの医療分野においては、素晴らしい可能性を秘めたものです。先ほどの催奇性につながることになるかと思いますが、ヒノキチオールが秘める染色体損傷効果を利用した、ガン治療も研究中のようです。この将来性のある諸刃の剣を上手に利用することこそ、これからの課題でしょう。
 

次回の記事では、1,2ヘキサンジオールを手作り化粧水に使用する危険性について、書きたいと思います。
 

 

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