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グリチルリチン酸2Kのまとめに関する前回の記事では、(グリチルリチン酸2K(グリチルリチン酸ジカリウム)のメリットはデメリットでもあることについて書きました。今回の記事では、グリチルリチン酸2Kを配合した化粧品や薬用化粧品を使用する上で、もっとも注意すべき点について、書きたいと思います。

アトピー性皮膚炎の患者さんは別として、健常者の方でステロイド剤(副腎皮質ホルモン剤)を長期連用することは、まずしないでしょう。なぜなら身体が、ステロイド中毒に陥ってしまうからです。そのため、ステロイドが配合された医薬品の使用は短期に留め、目的の肌荒れや炎症を鎮めます。この常識をないがしろにした場合は、のちのちたいへんなことになります。

インターネット上ではあまり警告されていないのですが、ステロイド様作用をもつグリチリルリチン酸2Kについても、じつは基本的には同じなのです。漢方薬の世界では、グリチルリチン酸ジカリウムを主成分とする甘草単体、もしくは甘草が配合された漢方薬は、長期連用してはならないとされています。

この甘草エキスの主要薬効成分であるグリチルリチン酸2Kが、外用薬として配合された場合は、配合量が低い場合は、ある程度の期間は連続使用は可能のようです。しかし外用薬の主要薬効成分として用いられた場合は、やはり長期連用は不可となるようです。

もし長期連用した場合の副作用としては、高血圧(偽アルドステロン症)や浮腫の発症が知られています。その他にも目に見えない怖い副作用として、免疫機能の不全が挙げられます。感染症の危険性が、高まるということです。

以上のことから言えるのは、内服・外用にかかわらず、甘草およびその主要薬効成分であるグリチルリチン酸2Kがしっかりと配合されている医薬品やスキンケア製品は、長期連用すべきでないということです。あくまでも目的をもって、短期的に使用するに限って、甘草やグリチルリチン酸ジカリウムは、ある程度安全性が確保できるものと言えましょう。

そのように述べてまいりましたが、グリチルリチン酸2Kがどの程度の配合量であれば、毎日使っても安全かという疑問が出てきます。グリチルリチン酸2Kのまとめに関する次回の記事では、この点について書きたいと思います。

2019年2月27日付けcocolog記事より転載)

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