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このブログの趣旨を記述した前回の記事(初回記事)に引き続き、今回よりは手作り化粧水に使用される、保湿成分について、書いてまいりたいと思います。まずは、「グリセリン vs BG(ブチレングリコール)」です。
 
手作り化粧水によく使用される保湿剤として、グリセリンは人気のある原料です。よくBGと比較されます。しかし手作り化粧水に配合した場合は、ずいぶんと使用感が違ってきます。BG配合の場合はさっぱりしているのに対して、グリセリン配合の場合はベタツキがあるとよくいわれます。

しかし安全面においては、グリセリンはたいへん優れています。いっぽうBGの場合は、接触性皮膚炎がしばしば報告されています。もし今から化粧水を手作りされる方が超敏感肌の場合は、迷わずグリセリンを使用しましょう。
 
なお、グリセリン配合の手作り化粧水がベタつく理由は、グ化粧水が角質層内に浸透せず、肌上に残っているからです。肌内へ浸透してしまえば、ベタツキを感じることはないでしょう。イチバン大事な点ですが・・・

グリセリンは角質層内に浸透してこそ、グリセリン本来の役割を果たすことができるわけです。ですから化粧水塗布後にヌルヌル感がなかなかおさまらないレシピは、見直す必要があるでしょう。
 
弊社の手作り化粧水用材料(アクア・ダルモール77ミネラル[携帯/スマホ・パソコン])のお奨めレシピでは、角質層内に化粧水が浸透するように設計されています。それが「ご家庭で作るタラソテラピーローション」と称しているゆえんです。
 
次回の記事では、意外と知られていない「濃グリセリン」の実態について、書いてまいりたいと思います。この記事を見て頂ければ、手作り化粧水のコストが、ぐんと下がるかもしれません
 
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